仔牛肉へのこだわりその1
「美食を極めて健康を叶える」と言われる由縁の多くは、西洋料理でメインを飾る食材でありながら、高タンパク・低脂肪のヘルシーな食材だからです。

表1表2 そんな仔牛肉を創業以来取り扱っている小島商店は「仔牛の小島」とよばれています。

契約生産者との連携

農家との協働による美味しさの探求、加工品や調理品の提案なども手掛けながら、お客様にとって、やさしい仔牛肉をご紹介し続けていくことをお約束いたします。
仔牛肉 イメージ イメージ
黒毛和牛へのこだわりその2
和牛文化の探求

かつて、我が国の牛は農宝と言われ、家族の一員として扱われていたといいます。
小島商店は歴史を大切に、我が国特有の和牛文化の探求に力を注いでおります。おいしさの答えは、歴史を紐解くことでわかってまいりました。これからも歴史と文化の探求を続けてまいります。
黒毛和種メス牛
生命(いのち)へのこだわりその3
ひとかけらの肉も生命

日々口にする食材のすべてが、かつては「生命(いのち)あるもの」であったことを、私たちは忘れがちです。しかしそれらはついこの間まで大地の風を感じながら、生命を輝かせていました。ご飯もサラダも味噌汁も、そして肉も…。 食肉卸業は「生命あるもの」が「食材」に変わる瞬間に立っています。だからこそ「生命」に対して敬虔な気持ちを持つのでしょうか、創業者・小島森治は戦後、人間でさえも貴重で食べれなかった卵を、その直前の仔牛に与えていたそうです。 「生命あるもの」へのいたわりと感謝、―そうした森治の遺志を受け継ぎ、「ひとかけらの肉も生命なのだから」と、肉の一つ一つを小島商店は心を込めて取り扱っています。
創業者